カンジダの薬

カンジダ検査

カンジダ検査

カンジダの検査は、男性が泌尿器科、女性は婦人科で検査をします。

 

カンジダ菌はつねに体の中に存在している菌(常在菌)のため、性行為をしていなくても発症する事があるんです。

 

検査キットをインターネットで購入して自宅で検査をする事も出来ますが、カンジダ以外の性感染症の危険があるので、最初は病院で検査を受けた方が無難です。

 

男性の検査は、尿検査や、綿棒で亀頭周囲の分泌物を採取して顕微鏡で調べます。

 

女性の場合は、尿検査、膣内の分泌物を採取して顕微鏡で調べる検査を行います。

 

その他、おりものを採取して、顕微鏡・培養検査を行います。

 

治療は、膣の中を洗浄し、抗真菌性の膣坐薬を挿入し、内服薬なども処方します。

 

外陰部に炎症がある様ならば、軟膏やクリームも処方されます。

 

通常かゆみは、約3〜4日で治まり、10日間くらいで完治します。

 

自宅でできるカンジダの検査キットも販売されています。

 

一般的には、「カルポーター」という長い綿棒のような器具を膣内に挿入し、膣の分泌液を採集し、認可を受けた「登録衛生検査所」に送り、STDチェッカーの検査を行います。

 

「登録衛生検査所」とは、臨床検査に関する法律で定められた施設基準や検査体制を満たし、病院や保健所などの検査も同様に行っている検査機関を言います。

 

カンジダ菌は、非常に再発しやすいので、痒みが治まり治ったと思っても真菌が出なくなるまで治療を続けることが重要です。

 

特に女性の場合は、ストッキングやパンツなど蒸れやすい衣類はなるべく避けて、通気性の良いものを身に付ける事も大事になります。


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